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(ネタバレあり)帰還と終焉?
















旧デストロン科学者の新たなる力によりある者は朽ち、あるものは新たな力を得ました。
それはまさに異形の新生というところでしょうか。
ちなみにこの力を受けた風見が「仮面ライダーV3改めデストロン怪人ファンブレードドラゴンフライ」になってしまってたらさすがにシャレにならなかった気がしますがそれでも姿を見せた「帰ってきたV3」からの…。
それは風見にとっては「休日の終焉」だったようで。
その思いは風見本人、そして佐久間のみが知るところなのでしょうね。
次回はようやく風見編決着となりそうですが次に来る結城編はどうなりますか。
前に「大首領・バダンとの戦いがなくてもこのシリーズにつながるかも」とは書きましたがさすがに結城はそうはいかないでしょうし果たしてどうなるのか。
今は静かに待ちたいと思います。
  • ATK51
  • 2026/05/09 (Sat) 16:48:16

Re: (ネタバレあり)帰還と終焉?

風見志郎編、どうなるかと思いきや、こういう着地点があったか、と思わずうなづきました。さすが、村枝先生です。

デストロン怪人、こうやって作るんだ、という謎解きもあり、なかなか面白いと思いましたが、風見、いったいどうなるんだ、とはらはらしました。帰ってきたV3(バーサーカー態)ですんでよかった、という感じです。

さて、ATK51さんもおっしゃるとおり、では、結城はどうするんだ。と今からやきもきしています。1号、2号とそれぞれショッカーの残党との戦いでした。V3はデストロン。結城はゲル・ショッカーですかねぇ。

ところで、コミックスは、ロンリー編としてまた、1巻からの刊行となりましたね。背表紙、赤と緑の配色になっていて、なるほど、3つめのシリーズなので、V3配色なのか、と納得です。こういう小技、大好きです。
  • spirits
  • 2026/05/09 (Sat) 17:01:40
 
 

風は回るかカウントダウン

マフィアサスペンステイストも交えての風見編・思わぬ裏切り(これもマフィアものでは定番でしょうか)もありながら追い詰められた風見と佐久間の運命は。
そして力と技の風車は再び回るのか。

緊迫しつつカウントダウンです。
  • ATK51
  • 2026/05/02 (Sat) 16:02:09
 
 

(ネタばれ)王道のサスペンス?






















今回の風見編、さすが風見編だけあるのか長丁場になりそうですね。
デストロン(しいては大首領)という大きな存在を失ったことで交錯する下部組織の暗闘・それに乗り込んだ風見と佐久間がまさかの決闘を強いられた挙句…。
ライスピであることを除いてもある意味王道のマフィアサスペンスの空気が満ちる中、次回満を持してV3復活となるのか、それとも?
次回もかなり緊迫しそうです。

余談ですが、ロンリー編を見ているとあの長いバダン・そして大首領との戦いを経なかったとしてもこれらの物語につながりそうな気がするのは野暮でしょうか。
もちろん大首領という巨大な枷を失ったからこそ解き放たれてしまったものもあるでしょうし、その辺は答えが難しいのは間違いないと思います。
あと、乏しい記憶の中ですけど滝と風見の接点が意外と薄い気がするのはやはりある並行世界の因果が絡んでいるのか…
(某快傑的に)
  • ATK51
  • 2026/04/18 (Sat) 17:23:48
 
 

サスペンスにカウントダウン

風見編はイタリアンサスペンス風味・マフィアに潜む「残滓」にどう挑むのか。
今回も本郷・一文字編とは違う形でビターな展開が見えるのか。
それとは別にサスペンスでスリリングな展開に期待しつつ今月もカウントダウンです。
  • ATK51
  • 2026/03/01 (Sun) 14:45:04
 
 

(ネタばれあり)因習と伊達男と?


















復活した2号の拳と「人であろうとした一つの命」によって忌まわしき残滓は討たれたものの、本郷編とはまた違う形で業を背負いし者達は生き続ける。
三影のセリフではないけど「悪の根は人の根」、それこそあの時大首領に食い尽くされていなければその根は断てなかったというのならただ悲劇でしかなく。
ライダー達はせめてその剪定人と言う所なのでしょうか。
結局「写真を商売にする道」からは遠ざかることとなった一文字ですが、それでもたった一枚の写真が救いとなったのか。

そして風見編、本郷編・一文字編と重い話が続いた分クールなサスペンス風味になるのか否か。
かつて「東映特撮一の伊達男」と言われた宮内氏が魂を吹き込んだ風見なりの活劇ドラマを乞うご期待…と行きたいものです。
  • ATK51
  • 2026/02/07 (Sat) 15:42:58
 
 

今月もカウントダウン

因習村テイストで展開する一文字編ですがはたしてこの因習を絶てるのか、本郷同様「あえて見逃す」事になるのか。
改めてですがロンリー編は
「人類はあのまま大首領の竜に食われるべきだったのでは?」
「今すぐにでも村雨は「善の大首領」として君臨すべきなのでは?」
と思わせるような展開の乱立を覚悟すべきなのかもしれません。
そしてその果てに村雨が「善の大首領」として君臨するエンドかあの漫画版Blackのエンドになってしまうのか。

ただ、「結局ダークサイドの言うことが正しかった」だけで安易にまとめてしまう事はこの「魂の物語」の落としどころとしてはどうなのか。
例えその方が「複雑で奥深い物語」だとしてもそれをただ受け入れるには「彼らの物語」は熱く積み重ねられすぎたのは間違いなく。
その行く末を見届ける意味でも今月もまたカウントダウンです。
  • ATK51
  • 2026/02/01 (Sun) 08:03:12
 
 

怪奇に回帰?










一文字を襲ったのは、甲殻類のような怪人とウツボ怪人。思いがけない展開でした。ウツボ怪人のフォルムはかなりグロテスクで、ライダー初期の怪奇(ホラー)性を思い出させました。

ネアカな一文字ならではの演出かもしれませんね。でも、一文字の過去も少しずつ語られはじめました。エイの怪人たちは、いわば、ショッカーの戦闘員のような感じですかね。

そして、館の主は、そのショッカーの残党というか、プログラムされた機械人形のようなものでした。さて、おへそがかゆくなってきた一文字、ついに変身するのでしょうか?

乞う次回!!
  • spirits
  • 2026/01/12 (Mon) 08:54:45

Re: 怪奇に回帰?

遅ればせながら今回の話、ライダー版因習村という感じですね。
前回の本郷編とは違う形で組織が滅んでもなおも残る「ショッカーの因業」がここにという感じで。
下手するとバダン・そして大首領との戦いを描かなくてもロンリー編は成立していたと思うのは自分だけでしょうか。

「写真から負の気配を感じる」…負の気が創作に与える影響は大きいですがそれもまたよりけりというか、大きすぎたのは間違いなく。
一つ間違えればまた違う形で三影と同じようになっていたのかも知れないと思うと今の彼の立ち位置は救いなのかそれとも。
「回り道が遠すぎた」の言葉もまた大きいです。
そして戦いの中で再び「回り道」を歩もうとする一文字の戦いはいかに。

次回も心して向き合いたいです。
  • ATK51
  • 2026/01/23 (Fri) 19:33:42
 
 

悪夢の再来か……カウントダウン

あけましておめでとうございます。

本郷ライダーがサイクロンで鉄柵(?)を飛び越えたり、一文字の故郷で現れた怪人の姿だったり……
懐かしい絵柄でしたが、彼等にとっては、再びの悪夢でしかないですね。

前回のハンスの、奥さんが身籠った事で
「遺伝子が残されていた」
という台詞がなんとなく引っかかっていたのですが、こういうかたちになってしまいましたか……。
『疲れた』本郷さんに、ルリ子さんは少しでも救いや浮上のきっかけを示せるでしょうか。

一文字の、戦いの行方は。

滝さんやゴードン、良の会話が、口が悪いですがほっとするものでしたね。

そして藤岡さんの娘さんが、兄弟と同じく仮面ライダーに変身するという事をネットニュースで知った時は驚きました。

私達の世界ではめでたい新年ですが、彼らの戦いは、悪夢はまだ続くのか。

彼等の心に平穏が訪れる事を祈りながら、カウントダウンです。
  • fujisannrei
  • 2026/01/01 (Thu) 00:03:47

Re: 悪夢の再来か……カウントダウン

あけましておめでとうございます。

確かにかねてから書いているように大首領は滅んでも組織の悪意は消えず。
前回からして「ショッカーは不滅なり」と突きつけるような結末は本郷にはかなりのダメージだったと見ます。
そもそも本郷自体「ショッカーの申し子の一人」なわけですし。
次回の一文字、そして風見以降の物語もこんな調子だったら…。

fujisannreiさんの書かれた「戦い・そして悪夢」は巨悪を討ってもなお終わらないというのならライダーたちの落としどころは…。
せめて村枝先生が彼らに救いある結末をもたらしてくれることを願いつつカウントダウンです。
  • ATK51
  • 2026/01/01 (Thu) 05:48:37

Re: 悪夢の再来か……カウントダウン

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、長い長い戦いに終止符がうたれましたが、ロンリー仮面ライダー編になって、また、その残り火のような悪との対峙が描かれています。

でも、ひとりひとりの過去や未来を描くような、そして新しいキャラも次々と現われる展開に、ライダー世界の広がりと深みを与えてくれていると思いました。

戦いが続くのはつらいです。でも、現実の世界でも戦争はどこかで続いているし、ハイテクとパワーの応酬でもある。ライダーたちのようにひとりひとりでの戦いには限界がある。それは、戦士たちの心がどこまで続くのか、という問題もあるから。

本郷の暗い表情にふと、そんなことを考えました。でも、ルリ子さんが手を差し伸べる。ルリ子さん、いいキャラです。本郷に限らず、ライダーひとりひとりに戦いがあるけれど、しあわせもあるはず。それを再度確認できるようなロンリー編になるといいなぁ、と思っています。

ところで、ショッカーの遺伝子、恐いですねぇ。一文字編で、ふと、メイドのふたりが、蜂女だったりしたら・・・と思ってしまいました。

でも、藤岡弘さんの家族のように、ライダーの遺伝子、もある(笑)。そして、僕らも、ライダーの遺伝子を受け継いでいるのだと思います。
  • spirits
  • 2026/01/01 (Thu) 08:33:02
 
 

そして一文字











本郷編、おもいがけない結末でした。

ハイブリッド・インセクターを思わせる展開、仮面ライダー剣に出ていたレンゲルを思わせるデザインの次世代ライダーの出現。絶つことのできない因果。命のあり方、つなぎ方、考えさせられました。

本郷、自分のしあわせを選んでほしいです。ルリ子さんに告ってほしいです(笑)。

そして、一文字編がはじまりました。

ゴードン・滝・村雨の軽いやりとりが上手に間に入ります。いい狂言まわしになっていると思いました。

考えてみれば、一文字はあまり過去がわかっていません。元、写真家というだけであって、それ以前のことは誰もしらない。水底村、そこにあった一文字家の墓。これから彼の過去が語られるのでしょうか。

サイクロンを駆るライダーの頭上を飛ぶのは、キカイダー原作に出てきたエイのロボット部隊のようにも見えて、009に出てきたフライングキノコのようにも見えて、にくい演出だと思いました。

さて、彼を襲う怪人の正体は誰でしょう。間宮邸の窓に映っていた影の人物ですかね。

乞う、次号。
  • spirits
  • 2025/12/07 (Sun) 18:14:50

Re: そして一文字

本郷編の幕切れ、確かに衝撃的でした。
JUDOさえ滅んでも「ショッカー」の呪縛は消えない。
それどころか下手しなくともライスピ世界もいずれは「平成」や「令和」のように「人類対怪人種族のはざまに揺れるライダー」が現れることになるのでしょうか。
この各組織ごとの「残滓」がロンリー編でライダーたちが向き合う相手の一つなのかもしれません。
しかしその「呪い」が結果としてあの一家を救ったのも悲しき皮肉。
本郷はそれとどう向き合い続けるのか。
spritsさんのコメント同様彼自身の幸せを見いだせるのか否か、確かに考えます。

どうやら滝・ゴードン・そして良の会話シーンが各章のつなぎとなりそうですがこれも面白そうです。

一文字の中にある激しいもの、そういえば2号誕生篇でもそれを感じさせるものがありましたが今回の一文字編でどう描かれるのか。
とりあえずあの老若メイドが怪人…は外せない気がしそうです。

余談ですが最近また話題になっている「日本一のさすらい探偵ヒーロー」の「友の仇」が滝(の役者さん)だった事実を知り…。
ほかの特撮物でも「ヒーローの協力者役」が多いゆえの逆説的な起用とも言えますがその設定は三影が冥土で冷笑しそうな気がします。
その一方で藤岡さんのお嬢さんが配信ドラマで女性ライダーを演じるそうで。
これもまた役者親子の因縁なのか。
形は違いますが「つながる因縁」は物語も舞台裏も深そうです。
  • ATK51
  • 2025/12/14 (Sun) 14:18:03
 
 

今年最後のカウントダウン

最近久々に話題になっているといわれる某日本一のさすらい探偵ヒーローのラスボス役が滝役の人だったという事実をいまさら知りSPRITS的にはおいおいものだったりですが…。

今回はかなり渋い流れで進んでおりますが色々な意味で「自らのネガ」といえる存在と対決する本郷の戦いはいかに。
「人間のふりをした怪人」、これは悲しきかなライダーたちにも当てはまるだけに突き付けられるものは大きいですがそれとどう向き合うのか。
そして良のたどり着く結論は。

いろいろな思いを込めつつ今年最後のカウントダウンです。
  • ATK51
  • 2025/12/02 (Tue) 05:56:43
 
 

飛蝗男との邂逅










最初はゴードン、滝、村雨のロッキー登山。ゴードン、機械化されていて、からだの半身はまるでロボットです。なのに、あんまりキャラが変わっていなくて、ほっとさせてくれました。しかしまぁ、ライダーと比べると現実の義手や機械部品がまだまだなのを感じさせる演出でした。

さて、本編にはいり、登場するのは本郷。やっぱり、はじまりの男ですね。舞台はウィーンで、そこで、飛蝗男(ばったおとこ)と再会します。飛蝗男のデザインは、村枝先生独自のもので、少し、クラシックな感じ。肩からのびる短いマントは飛蝗(サバクトビバッタ)の羽根のモチーフでしょうね。バッタモチーフでありながら、ライダーとはまるで異なったデザインには感心しました。ちょっと Black 的な要素も感じました。

そしてそして、本郷の腰には○型のベルトが現われました。本郷、再起動です。このあたりの描写は、原作の変身の仕方を再現しているように思いました。

新旧いろいろな人物をていねいに描く。いろいろなエピソードがあったはず、と織り込んでいく。村枝先生ならではの、ライダーシリーズ愛の詰まったストーリーが展開しています。
  • spirits
  • 2025/11/13 (Thu) 07:53:04

ライダー1号対飛蝗男

ゴードンの義手、結城の技術を応用すればそれなりのものがと思ってましたがやはりライダー系の技術は「色々な意味で」難しいものなのでしょうか。
それでもspritsさんも書かれた通りややきつめの口ぶりは健在を感じさせます。
あくまでも自分の足で登りたいと言っていた良・一瞬「神」になった直後の大首領もかつてはそう思っていたのかという予感がよぎりましたがどうなるのか。

そして前回のまさかの三影退場についでいきなりの本郷編。
最後のほうで満を持してと思っていただけに驚きです。
そんな本郷のエピソードはライダーの形で描かれた裏世界サスペンスという感じですね。
一度は血なまぐさい世界から足を洗えたと思ってもさまざまなしがらみで再び闇と血の世界に身を投じる。
それはたとえ表の世界で家族を持ち再生の機会が与えられても覆せはしない運命なのか。
その姿は「怪人飛蝗男」と言うこともあり本郷のもう一つの可能性とも取れる訳で。
一度は許した彼を今度こそ「介錯」することになるのか。
ひとまずは「その形」で再起動した1号。その戦いの末の本郷の選択と結末が気になります。
  • ATK51
  • 2025/11/22 (Sat) 15:47:17
 
 

果たして次回はカウントダウン

突然訪れた仮面ライダーとともに歩み続けた五色の戦士達の完結の一報に敬礼しつつ…。

前回まさかの三影退場は衝撃でしたが絶望した彼だからこその突きつける言葉は重く。
それをしのいだ良は絶望とどう向き合うのかと改めて。
そして「勝者こそ正義・敗者は何も残せない」と信じざるを得なかった男の背中ではなく
「勝敗に関係なく「生きる」」
人々の中で新たな人生を送る道を歩むヒデのその後は。
それらも気になりますが次回は果たして誰の物語がクローズアップされるのか。
その先にある「結末」は。
今回も腹を据えつつカウントダウンです。
  • ATK51
  • 2025/11/01 (Sat) 09:19:21
 
 

(先取ネタばれあり)ある「正しさ」の終焉




















ついに始まったロンリー編、今回はまさかの「彼」の退場といきなりやってくれた感じがします。
大首領が滅んだ事で重しが取れたのか愚行を再開する人類の姿、確かに「彼」でなくとも絶望してもおかしくはなく。
むしろライダーやサポーター達が同じ道を歩まないのが奇跡な気がします。
そして再び良に人間と人間を守ろうとすることの愚かさを説く下り、それこそハイブリッド・インセクターならずとも多くの物語で示されたものであり、その点では「彼」の方がライダーやサポーターの何倍も「正しく」感じられてしまうのは悲しい話です。
(いわゆるダークライダー達を「彼」ならどう見るのでしょうか…)
しかし、「正しい」だけでは世の中は動かない。
「正しい」からといって必ず勝つわけではない。
それはライダーやサポーターたちの「正しさ」もそうであり、「彼」の正しさもまた然りでした。
「彼」の最後の言葉、絶望と「力ある勝者こそ善であり正義」を信じなければならなかった「彼」らしいものでしたが、「彼」の背中を追い続けてきた少年に向けての「彼」らしい決別の言葉とも言えました。
少なくともこれからの少年の道に「彼」の信じた「敗者の戯言」は必要ない。例え「彼」の何倍も苦しむことになろうとも。
「勝者こそ正義、敗者は何も残せない」と最後まで信じざるを得なかった「敗者」の姿を「敗者の戯言」と切り捨てずに歩み続ける道を選んでしまったライダー達。
そして良が「再生」した時選ぶ道は。
「彼」の物語は終わりましたが、「物語」は始まったばかりです。
  • ATK51
  • 2025/10/04 (Sat) 20:54:26

Re: (先取ネタばれあり)ある「正しさ」の終焉

ちょっと、本誌を読むのが遅れました。「彼」って誰だろう、と思っていましたが、あーそうか、彼か・・・・そうか、やっぱり。という感じでした。

でも、圧倒的な力の差がありました。気になった点は3つ。

1.こんなに力の差があるのなら、戦わずに上手に治めることができたような気がしました。どうして、決着をつけないといけないのでしょうか。ちょっと哀しいです。

2.ジェネラルシャドウが絡んできました。消えないのは、大首領に紐付けられているから、とのこと。これって、村雨が代替わりをして、首領になったから、という意味ですかね。

3.「あいつらさ・・・まだ変身不能状態のままらしい・・・」という会話がありました。あいつらって、ライダーたちのことですよね。なぜ、変身できなくなったのか、謎ですね。

思っていたのと全然ちがって、ハードな展開で、しかも最初から情報満載でした。でも、ジュクのヒデからストーリーが始まったのはいいですねぇ。関連するサブキャラたちのその後を軸にロンリー編は展開するのでしょうね。読み応えがありそうです。そして、ライダーたちがふたたび変身できるようになっていくのをひとりひとり描くのかな、と思いました。

JUDO との戦いは「戦いのインフレーション」のような展開でしたが、ロンリー編は戦う意味を考えたり、善と悪の境目を探したり、という別な面白さがありそうです。

村枝先生、面白いです。引き続き、応援しています。ついて行きます!!

  • spirits
  • 2025/10/12 (Sun) 17:52:40
 
 

終わりの始まりカウントダウン

使い古されたタイトルですがまさにそれというか。
いよいよ始まるロンリー仮面ライダー編、話としては第1部のように前後編形式でライダーとサポーターたちの「一区切り」を描く感じと見ますがそれがどう描かれるのか。
何より良が三影に突き付けられた「絶望」の意味、そしてライダー、サポーター、そして人類がそれとどう向き合うかの物語もいかに描かれるのか。
改めて長きにわたって追い続けた事が報われる物語が示されてほしいと願いつつカウントダウンです。
  • ATK51
  • 2025/10/01 (Wed) 05:59:45

Re: 終わりの始まりカウントダウン

はい、新たなカウントダウンです。どんな話しが展開されるのか、とても楽しみです。ロンリー、とは「独りぼっち」のニュアンスがあるコトバです。ライダー達がまた、ひとりひとりになって、戦うのでしょうか。

月刊マガジンの次号予告を添付します。良の新しい戦いがはじまるのでしょうか。
  • spirits
  • 2025/10/03 (Fri) 12:26:15
 
 

(ネタバレあり)ある意味原点…
















今回は村枝先生の原点かも知れない「オオカミ太郎」の話。
出会いはやや斜め上の流れでしたが少年時代の村枝先生の心に大きなものを残したのは間違いなく。
運命に翻弄され帰るべきだった場所に戻れず荒野に去っていく主人公というのはある意味ライダーに通じるものがあります。

そして来月から始まる「ロンリー仮面ライダー編」。
話の流れ的には大首領との決着がついてもなお彼らは「戦いの荒野」へ…を感じさせる予感がします。
戦う相手は何なのか、それはわかりませんが三影が「屈した」ものに抗い続ける戦いには終わりがないのはわかります。
三影が「アンチライダーSPRITS」ならライダー達は例えそれを受け入れてもなお「アンチ三影SPRITS」なのでしょうから。
改めて彼らと彼らを支えた者達に救いあれと願いつつもう一息見届けたいと思います。
  • ATK51
  • 2025/09/12 (Fri) 18:12:47

Re: (ネタバレあり)ある意味原点…

村枝先生の回想マンガ。なかなか面白く拝読しました。そして、最後のページに新編の予告がありました。休みなしで、11月号から始まるとのこと。その後の10人ライダーを描くとのことですが、当然ながら、サブキャラ、ゲストキャラのその後も描かれることでしょう。楽しみにしたいと思います。

予告ページでは「Judo との戦いのその後の10人ライダーを描く」とありました。「戦いのその後の」を大きくとらえると戦いのあとの戦士たちの休息や新たな冒険などのストーリーなのかな、と思えますし、「新たな戦い」という可能性もあります。ですが、まぁ、エピローグですから、各自の新たな人生を描くようなものであってほしいと思っています。

村枝先生、応援しています!! 先生にとっての休息になるような穏やかなストーリーでも、全然、OKです。ただただ、セリフの無いマンガ、ただただライディングを楽しむようなストーリーとかでも、石森チック+村枝フレーバーになって面白いかも、と思っています。
  • spirits
  • 2025/09/12 (Fri) 20:34:35