ヴェネツィアを舞台にした敬介の戦い・ヴェネツィアに込められた悲劇ゆえの怨念をどう鎮めるのか。
そして早ければ次回のアマゾン編の行方はいかに。
今はただカウントダウンです。
新・仮面ライダー SPIRITS -魂- 掲示板
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ヴェネツィアを舞台にした敬介の戦い・ヴェネツィアに込められた悲劇ゆえの怨念をどう鎮めるのか。
そして早ければ次回のアマゾン編の行方はいかに。 今はただカウントダウンです。
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ネ
タ バ レ 対 応 で す 今回の敵はベネチアの街の過去の因業を背負う存在と来ましたか。 改造人間や人造人間はともかくあの街の歴史を紐解けばそういう話が色々とありそうな予感がします。 ちなみに「ネオ」がつく方のベネチアも、そしてその街を擁する星もかの物語の穏やかな世界観に至るまでは様々な苦難があったといわれています。 ちなみにかの物語の時点では本家のベネチアはすでに沈んだとも…。 それはともかくセットアップの設定が生きてしまった未完全な変身からの完全復活となった啓介=X、ベネチアを沈めようとする怨嗟をどう「鎮める」のか。 ひと先ず今は待ち望むのみですね。
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敬介、グレコ爺さん、コンラッドを襲うのは、軍神マルスとアフロディーテ。どちらもデザイン抜群です。とりわけ、アフロディーテの編み物のような構造になっていて、伸縮自在な腕には唸らされました。うーむ、これはすごい。実写では無理な造形で、さすがと思いました。
一瞬、グレコ爺さんが反応するのも、コンラッドが反撃するのもなかなかの展開。ただし、敬介の大変身が不完全な状態で、しかもパーフェクターをマルスに奪われてしまう。さて、どうなるかと思いきや、それが原因で過去のいきさつを知る。マルスの暴走、アフロディーテの死が語られましたが、では、アフロディーテはどうやって復活したのか。 まだ、語られていない謎も含めて、次回の展開が楽しみです。そして、ベネチアの風景がふんだんに背景として使われているのも贅沢な楽しみとなりました。東京の風景などでは、どこなのかをかなりリアルにわかったので、今回もベネチアに詳しい人なら、どこで戦っている、ときっとわかるのでしょうね。 マルスの魂(があるとして)がどう救われるのでしょうか。そして、ベネチアを夕刻までに沈めるというマルスの予告を阻止できるのか。次号が待ち遠しいです。
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再び震禍に見舞われた熊本・村枝先生の心中はいかばかりか…。ただ静かに祈ることしかできないのがつらいです。
そして本編は余りもあっさり終結した結城編から引き続いての啓介編。 果たしてどのような展開になるのか… 今は静かにカウントダウンです。
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ネ
タ バ レ あ り ま す 結城の頭脳プレイであっけなく相手をひねりかえして、決着。期待していた結城の感情の爆発はなく、ただただ冷酷な一面を見ただけになりました。しかも、晴海鉄道橋の上から死んだDライダーを吊るした状態で、タヒチのヒナウと会話する。ここで「アイタペアペア(=気にしない)」は無いなぁ、と思ってしまいました。 晴海鉄道橋(春海橋公園)の写真はこちら。 https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/09/2025090519 そして、神敬介編が始まりました。舞台はイタリアはベニス。敬介、グレコ爺さん、コンラッドの3名にGODの残党とおぼしき二人が襲いかかります。さて、どうなるのですかね。
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結城編はある意味大首領決着で一段諾しすぎたのか。
この辺は村枝先生の心中いかにですね。 ただ今回の敵役は「狂気の科学者としての結城」に討たれて満足できたのやら。 彼の悲しき?二面性を感じさせつつの啓介編・果たしてどうなりますやら。
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過去の因縁と対決することとなった結城・相対するデストロンライダーの力は未知数ですが果たしてどう戦い抜くのか。
彼にとっての「覚醒」はいかに。 今はただカウントダウンです。
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結城さんの『過去』に、彼にとってはまだまだ終わらないのだと突き付けられたようでした。
以前にモンキー君のその後を見たい……と書いた事がありましたがこういう登場のさせ方とは。 未来や希望を象徴するような描き方だったのに、また不穏の影。 町工場の親父さんが◯された描写に、ZXがバダンを脱走後にひととき交流のあったホームレスのおじいさんがそうされてしまった時の事を思い出しました。 結城さんはどうするのか。 タヒチの平穏は守られるのか。 襟を正して、カウントダウンです。
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ネ
タ バ レ あ り ま す 風見志郎編、あざやかな終わり方でした。さすが、志郎、という切れ味と細やかさに感心。 そして、結城丈二編がはじまりました。 曽我部くんの再登場、ゴードンの義手、ベンチャー企業など、どれもなかなかの設定で感心しました。そして、舞台が門前仲町というのも、佃島パイレーツを描いた村枝先生ならではのチョイスでしょうね。隅田川テラスや大横川など、実際の情景が重なってリアル感が高まりました(私、門仲に長く住んでおりました。笑)。 結城も過去と向き合います。身近な人の死に対して、感情をほとんど出さない結城。それだけ、本当は怒りをたぎらせているのかな、いつ、これが爆発するのかな、と思ったりしました。Dライダーの登場のすぐ横ページにタヒチの情景が映ります。悪と正義、動と静、死と生、そんな対比を感じました。結城の心の情景でもあると思いました。 Dライダーの造形、なかなかいいです。シンプルなのにまがまがしさもある。ちょっとわくわくしました。でも、気を失っていた結城にわざわざ昔の格好にさせ、逆さに吊るし、マスクを投げてくるG博士、相当、変態です(笑)。 「私が着替えさせた フフフフ」「・・・やはり君だったか G博士」 G博士の少し赤面している表情に思わず笑ってしまいました。結城、冷静なの??? マッドな博士たちの対決です。 戦闘が始まりましたが、まさか、これですぐに決着はないでしょう。でも、単独犯のようなので、横入りはなさそう。となると、どういうストーリー展開になるのでしょう。曽我部くんが関わってくるのでしょうかね。次回が楽しみです。 がんばれ、ライダーマン、タヒチでアンリたちが待ってるぞ。
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風見編・黒幕をあっという間に片づけた後の最後のセリフはまさに「プライド」な彼らしいというべきでしょうか。
追記:そう言えば今回は悪組織の残党とはいえSPRITSライダーが人間を手にかけたレアケース…だからこそあそこまであっけなく描いたのかもしれません。 結城編もまさかの町工場を舞台にモンキー曾我部くんの再登場は確かに驚きというかそこからの「平穏な暮らし」の雰囲気は彼にとっての「分不相応な」報酬に思えてきます。 しかし、彼を「最悪の形で」リスペクトする悪意が今回の敵のようで。 「悪貨は良貨を駆逐する」の言葉は「高次元の悪意と狂気の中で輝くべき才能が庶民的な善意と良心の中で朽ちる」ことを嘆いてのことなのでしょうけど見方によっては今回の敵は結城のIFにも見えるのは気のせいでしょうか。 Dライダーのコンセプト、「平成」で少なからず見た強化服版のイメージを感じますが完成していたらやはり戦闘員や怪人たちがあれを着ていたのでしょうか。 少なくとも性能ではライダーマンを超えるであろう相手を前に結城を覚醒させるのは怒りの開放か、それとも…。 タヒチの風景は意外でしたが彼にとっての「もう一つの救いの風景」のためにも良き覚醒を願います。
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「休暇」を終えて文字通り「帰ってきた」風見。
その心情は彼のみぞ知るですがはたしてこのイタリアンダークストーリー風味にどんな決着をつけるのか。 そして結城編の導入はいかに。 それらを待ちつつカウントダウンです。
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対立するマフィア同士に雇われた風見志郎と佐久間ケン。
かつての先輩と後輩、バダンに対抗する志を同じくした者達が闘う事になるのかとハラハラしていたら、乱入者のおかげでそれは回避される。 その結果としてV3の復活は果たされたけれど、相変わらずの志郎の無茶ぶりに、読んでいる方としても心臓に悪いですね。 ケンの心労もまったくだと思われます。 マフィア編の決着を待ちつつ、カウントダウンです。
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そういえば、結城は変身不能には陥っていないかも、ですね。ライダーたちとは異なる者、首領のプロトタイプではない者、ですからね。さて、どういうストーリーになるのでしょうか?
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ネ
タ バ レ 対 応 で す 旧デストロン科学者の新たなる力によりある者は朽ち、あるものは新たな力を得ました。 それはまさに異形の新生というところでしょうか。 ちなみにこの力を受けた風見が「仮面ライダーV3改めデストロン怪人ファンブレードドラゴンフライ」になってしまってたらさすがにシャレにならなかった気がしますがそれでも姿を見せた「帰ってきたV3」からの…。 それは風見にとっては「休日の終焉」だったようで。 その思いは風見本人、そして佐久間のみが知るところなのでしょうね。 次回はようやく風見編決着となりそうですが次に来る結城編はどうなりますか。 前に「大首領・バダンとの戦いがなくてもこのシリーズにつながるかも」とは書きましたがさすがに結城はそうはいかないでしょうし果たしてどうなるのか。 今は静かに待ちたいと思います。
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風見志郎編、どうなるかと思いきや、こういう着地点があったか、と思わずうなづきました。さすが、村枝先生です。
デストロン怪人、こうやって作るんだ、という謎解きもあり、なかなか面白いと思いましたが、風見、いったいどうなるんだ、とはらはらしました。帰ってきたV3(バーサーカー態)ですんでよかった、という感じです。 さて、ATK51さんもおっしゃるとおり、では、結城はどうするんだ。と今からやきもきしています。1号、2号とそれぞれショッカーの残党との戦いでした。V3はデストロン。結城はゲル・ショッカーですかねぇ。 ところで、コミックスは、ロンリー編としてまた、1巻からの刊行となりましたね。背表紙、赤と緑の配色になっていて、なるほど、3つめのシリーズなので、V3配色なのか、と納得です。こういう小技、大好きです。
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マフィアサスペンステイストも交えての風見編・思わぬ裏切り(これもマフィアものでは定番でしょうか)もありながら追い詰められた風見と佐久間の運命は。
そして力と技の風車は再び回るのか。 緊迫しつつカウントダウンです。
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ネ
タ バ レ & 某 快 傑 ネ タ バ レ ? 今回の風見編、さすが風見編だけあるのか長丁場になりそうですね。 デストロン(しいては大首領)という大きな存在を失ったことで交錯する下部組織の暗闘・それに乗り込んだ風見と佐久間がまさかの決闘を強いられた挙句…。 ライスピであることを除いてもある意味王道のマフィアサスペンスの空気が満ちる中、次回満を持してV3復活となるのか、それとも? 次回もかなり緊迫しそうです。 余談ですが、ロンリー編を見ているとあの長いバダン・そして大首領との戦いを経なかったとしてもこれらの物語につながりそうな気がするのは野暮でしょうか。 もちろん大首領という巨大な枷を失ったからこそ解き放たれてしまったものもあるでしょうし、その辺は答えが難しいのは間違いないと思います。 あと、乏しい記憶の中ですけど滝と風見の接点が意外と薄い気がするのはやはりある並行世界の因果が絡んでいるのか… (某快傑的に)
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風見編はイタリアンサスペンス風味・マフィアに潜む「残滓」にどう挑むのか。
今回も本郷・一文字編とは違う形でビターな展開が見えるのか。 それとは別にサスペンスでスリリングな展開に期待しつつ今月もカウントダウンです。
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ネ
タ バ レ 対 応 あ り で す 復活した2号の拳と「人であろうとした一つの命」によって忌まわしき残滓は討たれたものの、本郷編とはまた違う形で業を背負いし者達は生き続ける。 三影のセリフではないけど「悪の根は人の根」、それこそあの時大首領に食い尽くされていなければその根は断てなかったというのならただ悲劇でしかなく。 ライダー達はせめてその剪定人と言う所なのでしょうか。 結局「写真を商売にする道」からは遠ざかることとなった一文字ですが、それでもたった一枚の写真が救いとなったのか。 そして風見編、本郷編・一文字編と重い話が続いた分クールなサスペンス風味になるのか否か。 かつて「東映特撮一の伊達男」と言われた宮内氏が魂を吹き込んだ風見なりの活劇ドラマを乞うご期待…と行きたいものです。
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因習村テイストで展開する一文字編ですがはたしてこの因習を絶てるのか、本郷同様「あえて見逃す」事になるのか。
改めてですがロンリー編は 「人類はあのまま大首領の竜に食われるべきだったのでは?」 「今すぐにでも村雨は「善の大首領」として君臨すべきなのでは?」 と思わせるような展開の乱立を覚悟すべきなのかもしれません。 そしてその果てに村雨が「善の大首領」として君臨するエンドかあの漫画版Blackのエンドになってしまうのか。 ただ、「結局ダークサイドの言うことが正しかった」だけで安易にまとめてしまう事はこの「魂の物語」の落としどころとしてはどうなのか。 例えその方が「複雑で奥深い物語」だとしてもそれをただ受け入れるには「彼らの物語」は熱く積み重ねられすぎたのは間違いなく。 その行く末を見届ける意味でも今月もまたカウントダウンです。
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ネ
タ バ レ あ り ま す 一文字を襲ったのは、甲殻類のような怪人とウツボ怪人。思いがけない展開でした。ウツボ怪人のフォルムはかなりグロテスクで、ライダー初期の怪奇(ホラー)性を思い出させました。 ネアカな一文字ならではの演出かもしれませんね。でも、一文字の過去も少しずつ語られはじめました。エイの怪人たちは、いわば、ショッカーの戦闘員のような感じですかね。 そして、館の主は、そのショッカーの残党というか、プログラムされた機械人形のようなものでした。さて、おへそがかゆくなってきた一文字、ついに変身するのでしょうか? 乞う次回!!
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遅ればせながら今回の話、ライダー版因習村という感じですね。
前回の本郷編とは違う形で組織が滅んでもなおも残る「ショッカーの因業」がここにという感じで。 下手するとバダン・そして大首領との戦いを描かなくてもロンリー編は成立していたと思うのは自分だけでしょうか。 「写真から負の気配を感じる」…負の気が創作に与える影響は大きいですがそれもまたよりけりというか、大きすぎたのは間違いなく。 一つ間違えればまた違う形で三影と同じようになっていたのかも知れないと思うと今の彼の立ち位置は救いなのかそれとも。 「回り道が遠すぎた」の言葉もまた大きいです。 そして戦いの中で再び「回り道」を歩もうとする一文字の戦いはいかに。 次回も心して向き合いたいです。
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あけましておめでとうございます。
本郷ライダーがサイクロンで鉄柵(?)を飛び越えたり、一文字の故郷で現れた怪人の姿だったり…… 懐かしい絵柄でしたが、彼等にとっては、再びの悪夢でしかないですね。 前回のハンスの、奥さんが身籠った事で 「遺伝子が残されていた」 という台詞がなんとなく引っかかっていたのですが、こういうかたちになってしまいましたか……。 『疲れた』本郷さんに、ルリ子さんは少しでも救いや浮上のきっかけを示せるでしょうか。 一文字の、戦いの行方は。 滝さんやゴードン、良の会話が、口が悪いですがほっとするものでしたね。 そして藤岡さんの娘さんが、兄弟と同じく仮面ライダーに変身するという事をネットニュースで知った時は驚きました。 私達の世界ではめでたい新年ですが、彼らの戦いは、悪夢はまだ続くのか。 彼等の心に平穏が訪れる事を祈りながら、カウントダウンです。
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あけましておめでとうございます。
確かにかねてから書いているように大首領は滅んでも組織の悪意は消えず。 前回からして「ショッカーは不滅なり」と突きつけるような結末は本郷にはかなりのダメージだったと見ます。 そもそも本郷自体「ショッカーの申し子の一人」なわけですし。 次回の一文字、そして風見以降の物語もこんな調子だったら…。 fujisannreiさんの書かれた「戦い・そして悪夢」は巨悪を討ってもなお終わらないというのならライダーたちの落としどころは…。 せめて村枝先生が彼らに救いある結末をもたらしてくれることを願いつつカウントダウンです。
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。 昨年は、長い長い戦いに終止符がうたれましたが、ロンリー仮面ライダー編になって、また、その残り火のような悪との対峙が描かれています。 でも、ひとりひとりの過去や未来を描くような、そして新しいキャラも次々と現われる展開に、ライダー世界の広がりと深みを与えてくれていると思いました。 戦いが続くのはつらいです。でも、現実の世界でも戦争はどこかで続いているし、ハイテクとパワーの応酬でもある。ライダーたちのようにひとりひとりでの戦いには限界がある。それは、戦士たちの心がどこまで続くのか、という問題もあるから。 本郷の暗い表情にふと、そんなことを考えました。でも、ルリ子さんが手を差し伸べる。ルリ子さん、いいキャラです。本郷に限らず、ライダーひとりひとりに戦いがあるけれど、しあわせもあるはず。それを再度確認できるようなロンリー編になるといいなぁ、と思っています。 ところで、ショッカーの遺伝子、恐いですねぇ。一文字編で、ふと、メイドのふたりが、蜂女だったりしたら・・・と思ってしまいました。 でも、藤岡弘さんの家族のように、ライダーの遺伝子、もある(笑)。そして、僕らも、ライダーの遺伝子を受け継いでいるのだと思います。
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